

| Q01 | CLAとは具体的にどのようなものですか? |
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| A01 | 血液などにある中性脂肪がぜい肉として貯めこまれるのを防ぎ、逆にぜい肉の分解を促進して燃料として利用しやすくしすると考えられています。 CLAは他に異性化リノール酸、又は共役リノール酸などと呼ばれています。種類がいろいろあることが知られていますが、一部のCLAに、リボ蛋白リパーゼという酵素の働きを阻害する効果と、ホルモン感受性リパーゼという酵素の働きを活性化する効果があることが判っています。 リボ蛋白リパーゼは脂肪を体内で貯蓄する(つまりぜい肉を増やす)際に関る物質で、この酵素がせっせと仕事をすると、非常に脂肪が貯め込まれ易い(要するに太りやすい)カラダになります。これと対称的にホルモン感受性リパーゼは貯めこまれた脂肪を燃えやすいカタチに分解するのを促す物質で、これが活発にはたらくと、体脂肪がエネルギーとして燃焼されやすくなります。 つまりCLAは、脂肪を貯め込みにくく、燃えやすい状態にカラダをコントロールできる物質で、ヨーロッパでは、体脂肪の蓄積を押さえる物質としてノーベルフード(日本の特定保健用食品のようなもの)に指定され、人気となっています。 製品にはダイエットに有効な種類のCLAを高含有している原料を使用しています。 |
| Q02 | どれ位摂取すればいいのですか? |
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| A02 | 1回に5粒が基本。体調や目的に合わせ、1日に1〜3回の摂取をおすすめします。5粒中にL-カルニチン200mg、CLA700mgを含みます。 L-カルニチンはもともと体内でも合成されている物質ですが、年齢とともに減少することが判っています。体内合成能力の低下や体内量の減少を補うにはL-カルニチンとして1日200mg(製品5粒分)以上の摂取が目安です。太りやすい体質の方はL-カルニチンが少なくなっている可能性もあるので、思い当たる方は多めに摂る方がいいでしょう。米国では1日500mgの摂取が一般的になっています。 CLAは臨床データで1日700mg(製品5粒分)以上の摂取が有効であることが示唆されていますが、量を増やした方がよりよい成果をあげやすいことも判っています。体調や目的に合わせて加減するといいでしょう。 |
| Q03 | 安全なものですか? |
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| A03 | L-カルニチンは微生物を利用し、人間の肝臓で合成されるのと同じメカニズムで作られたナチュラリーな原料を、CLAはリノール酸の多いベニバナ油から作られた原料を使用しており、いずれも安全性が確認されています。 L-カルニチンはもともとカラダ中のいたるところに存在しており、毒性はありません。製品のL-カルニチンと体内のL-カルニチンは全く同一のものです。CLAについても人類が長い間食品として摂取してきた経験があり、安全なものです。 |
| Q04 | 食べ物にも含まれていますか? |
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| A04 | L-カルニチンは赤身の肉に、CLAは乳脂肪や自然飼育された牛脂に多く含まれています。 L-カルニチンを多く含む代表的な食品は羊肉で、100g中に約100mg含まれています。身近な食品としては牛肉が優秀で、100g中に約70mg含まれています。動物性食品全般にL−カルニチンは含まれますが、羊や牛と較べるとずっと少なくなります。CLAはナチュラルチーズが最も優れた補給源で、チェダーチーズ100g中に約130mg含まれています。 |
| Q05 | いつ飲めばいいのでしょうか? |
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| A05 | L-カルニチンは食後に飲用する方が吸収性の点で有利です。 原則的に食後です。1回あたり5粒が基本ですから、1日に10〜15粒飲む場合は2〜3回に分けるといいでしょう。 |
| Q06 | 薬や他の健康食品と併用してもいいのですか? |
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| A06 | 組み合わせによる副作用の可能性はほとんどありませんが、脂肪吸収を阻害するタイプのダイエットフーズとの併用は避ける方がいいでしょう。 CLAは脂肪酸(つまり油脂成分)ですから、普通の油とカラダに吸収されるメカニズムは一緒です。市販のダイエットフーズの中には脂肪の吸収を阻害するタイプのものがありますから、これとの同時使用は避けた方がいいでしょう。食事ごとに別々に使用する分には問題ありません。 |
| Q07 | 運動しなくても痩せますか? |
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| A07 | 運動した方がいいです。 繰り返しますが、本製品は脂肪が燃えやすい状態にカラダをコントロールするサプリメントです。つまり燃やす努力(=運動)をしていただくと、いただいた分、成果として現れやすくなる訳です。 運動は健康なカラダの維持に欠かせないものですから、「痩せるための手段」と考えずに、積極的に生活習慣に取り入れたいものです。 |
| Q08 | 食事制限(減食)は必要ですか? |
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| A08 | カルニチンは食欲を抑えるとも言われています。 いくら脂肪が燃えやすくなっても、消費エネルギーを上回る高カロリー食を続けていては痩せるはずがありません。ですから過食を防ぐことはウェイトマネージメントの上でとても大切です。基本的に人間の食欲は様々な要素が絡み合ってコントロールされていますが、その中でも影響が大きいもののひとつが血糖値です。糖は日常生活で最も基本的なエネルギー源なので、食事で糖が補給されて血糖値が上がると食欲が抑えられ、糖が消費されて血糖値が下がると強い食欲を感じるようにカラダは作られています。カルニチンは脂肪からのエネルギー産生を優先する分、糖の消費に時間がかかり、空腹を感じるまでの時間が延ばせるという説があります。 |