

| Q01 | レスキュアを飲むとどうなるの? |
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| A01 | 有酸素運動がどうも苦手という方でも、ストレスをあまり感じることなく有酸素運動を楽しめる事を目標に設計されています。 有酸素運動を一定時間続けていると、その内にそれほどの苦しさを感じなくなってきますが、運動の開始直後から20分くらいまでの間は比較的苦しさが強く感じられます。有酸素運動を続けたいけれど挫折してしまう方は、運動初期段階の苦しさの壁を乗り越えられないことに原因があるようです。レスキュアに使用されている新開発の低分子大豆ペプチドは、動物を使った様々な運動時の疲労低減試験において、運動時の疲労感を低減し、疲労に伴う運動意欲の低下を抑えることが観察されています。ウェイトコントロールや、持久的な体力維持のトレーニングに有酸素運動は欠かせないものですが、苦しいのでなかなか続けられないという方や、今以上に長時間トレーニングを続けられるようになりたい方、トレーニングの回数を増やすために疲労の蓄積を防ぎたい方にレスキュアはお勧めです。 ※高血圧の治療薬として利用されているプロスタサイクリンや、医療への応用が研究されているトロンボモジュリンなどの血液サラサラ物質は、30分以上の有酸素運動で体内合成量が増加し、健康増進に大きく貢献します。ダイエット効果などの観点からも、少なくとも有酸素運動は30分以上続けたいものです。 |
| Q02 | 他のスポーツドリンクとどう違うの? |
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| A02 | 運動中にカラダに素早く吸収させることが難しいアミノ酸を、新開発の低分子大豆ペプチドを使用することで容易に腸まで送り届けると同時に、より多くのアミノ酸が短時間で腸から吸収できるように設計されています。 新開発の大豆ペプチドの主成分は、アミノ酸が2個ないし3個くっついたオリゴペプチドと呼ばれるものです。ばらばらのアミノ酸の方が吸収性で優れているように宣伝されているのをよく見かけますがこれは間違いで、1個ずつアミノ酸を吸収するのは非効率なことから、実際の体内ではアミノ酸の大部分はオリゴペプチドの形で2〜3個まとめて吸収されていることが学問的に確かめられています。水分補給の点からも、アミノ酸よりペプチドの方が有利です(浸透圧の関係) |
| Q03 | レスキュアはダイエットにもいいの? |
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| A03 | もちろんです。脂肪燃焼に最も効果的な有酸素運動に長時間取組めるだけではなく、大豆ペプチドそのものに脂肪の蓄積抑止効果があることもいろいろな実験で示されています。 またある実験で、運動による100kcalのエネルギー消費が、200kcalの食事制限にほぼ等しい減量効果があるという結果が得られました(大蔵省 肥満研究Vol.6 No.2 2000)。少し負荷を上げた有酸素運動を1時間続けると、500kcal程度は消費できますが、この場合の減量効果は食事で1000kcalを制限するることに相当することになります(この研究では内蔵脂肪型の肥満者が対象になっています)。レスキュアで有酸素運動の持続時間を延ばすことができれば、それだけで減量効果は絶大です。 加えて大豆ペプチドには体脂肪をつきにくくする効果があることが知られています。京都大学農学部の伏木教授らの実験で、大豆ペプチドと、大豆ペプチドと全く同一のアミノ酸組成物を遊離アミノ酸で調整し、2群に分けたラットの餌に混ぜて体脂肪の増減を観察したところ、アミノ酸群に比べ、大豆ペプチドの摂取群の方が明らかに脂肪がつきにくいことがわかりました(平たくいえば、同じ量のアミノ酸と大豆ペプチドを減量目的で使用した場合には、大豆ペプチドの効果の方が大きいということです)。 レスキュアは脂肪を燃やす運動を楽しくし、さらに脂肪の蓄積を抑える、減量には理想的な特性を持ったドリンクです。 |
| Q004 | いっぱい汗をかくと、便秘しやすくなるのですが・・・。 |
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| A04 | レスキュアには、チコリの根に含まれるイヌリンという特殊な食物繊維が加えられ、内面からの美容にも配慮されています。 イヌリンには、一般的な食物繊維とオリゴ糖の長所を併せ持った働きがあります。小腸内では野菜などに含まれている食物繊維と同様の状態ですが、その後腸内細菌によって徐々に分解され、大腸内ではフラクトオリゴ糖に形を変えて有益菌の餌になる、いわゆるプレバイオティクス機能を発揮するようになります。ビフィズス菌などの有益菌は、細かく分類すると非常に種類が多く、ヨーグルトや乳酸菌飲料を飲んでもカラダに合う方と合わない方の差が出やすいのが難点ですが、イヌリンの場合はもともと自分のお腹の中にいた有益菌を着実に増やしていくので、当たり外れがないのが特長です。 |
| Q05 | クエン酸飲料とどっちがダイエットにいいの? |
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| A05 | 本来クエン酸は糖や脂肪がエネルギーに変わる際の中間生成物です。つまり良質のエネルギー源であり、グリコーゲンなどのエネルギー源を節約するため運動には有利に働く物質ですが、痩せるための直接的な作用はありません。 クエン酸はそれ自体が良質のエネルギー源で、筋肉や肝臓のグリコーゲンの分解を抑え、結果として乳酸の生成も防ぐことから、アスリートレベルの高いパフォーマンスを追及する場合には有用な物質であると考えられます。パフォーマンスアップによる運動量の増加がダイエットにつながるという意味ではレスキュアと同じですが、クエン酸自体は体脂肪合成の起点になる物質でもあり、運動を伴わずに多量に摂取するとダイエットには逆効果となる可能性があります。 |
| Q06 | いつ飲んだらいいのですか? |
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| A06 | 有酸素運動を始める前の水分補給時や、有酸素運動中の水分補給にご利用ください。 1袋を500mlの冷水に溶かしてお飲み戴く設計ですので、ちょうど飲みきれるくらいに汗をかく程度の運動を目標にしていただくと理想的です。 負荷の大きいトレーニングを行なう方は、運動直後や就寝前にレスキュアタブレットを併せてご利用になることをお勧めします。 |
| Q07 | 飲み方は? |
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| A07 | 500mlの冷水を入れたスクイズボトルなどに、1袋を溶かしてお飲みいただくのが基本です。発汗の具合や体調などで味の感じ方が異なりますから、お好みに合わせて加減してください。発汗量の多い方は溶かす水もやや多目にした方がいいでしょう。 水に溶かしたら、1回のエクササイズの間に飲みきって下さい。ホットでも飲めますが、作り置きはお控えください。 |