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アミノダイナミック+亜鉛

アミノダイナミック+亜鉛

  • アミノダイナミック+亜鉛概要
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Q01 アミノ酸はどのようなものですか?
A01

タンパク質を構成している栄養成分の最小単位です。最小単位なので消化酵素(胃液や腸液)の力を借りずとも容易に吸収され速やかに体組織や体内生産物質の材料として利用されます。

Q02 アミノダイナミックの含まれるアミノ酸の由来原料は?
A02

大豆、小麦、さとうきびなどから、酵素分解法、または発酵法で取り出したアミノ酸を使用しています。

Q03 摂り過ぎて害になるということはありませんか?
A03

アミノダイナミックは、いうなれば天然の栄養成分を精製・濃縮したものです。日常の食生活の中にあたりまえに存在している成分なので、常識的なご使用方法で摂り過ぎの心配はありません。

注)特定のアミノ酸だけを大量に摂取する場合は、体内のアミノ酸バランスが崩れて、タンパク質の体内利用に支障をきたすなどの弊害を生じることがあります。トータルバランスタイプのアミノダイナミックならその心配はありませんが、輸入品などの単体アミノ酸のサプリメントを使用する場合は専門的な知識を要する場合がありますので、医師か薬剤師に相談される方が賢明です。

Q04 効果的な摂取方法を教えてください。
A04

アミノ酸サプリメントは空腹時に摂った方がいいという研究報告があります。食事と同時に摂取すると、その大部分がアルブミンという蛋白質の合成に使われるため、血液中の遊離アミノ酸は増えないといわれています。運動前や寝る前、お酒を飲む前などの使う方が特徴が生かしやすいようです。

Q05 プロテインを使用しているのですが、アミノダイナミックとどう違うのですか?
A05

プロテイン(タンパク質)は、少なくとも100個以上のアミノ酸が結合した高分子の栄養素です。体内では最終的にアミノ酸の単位にまで分解されてから利用されますが、消化に一定の時間を必要とするため、血中アミノ酸濃度を短時間で高めたり、特定のアミノ酸を短時間で補充したりというようなはたらきは期待できません。

※身近な食品に例えて、プロテインが餅で、アミノダイナミックが粥であるとイメージして下さい。餅は米がぎゅうぎゅうに圧縮された食品でカロリーの確保に優れている反面消化にも時間を要しますが、粥は米の密度こそ低いものの消化がよく、疲れている時でも抵抗なく、カラダに受け入れられます。このことから、日常的な栄養補給にプロテイン。運動や飲酒時などのカラダのメンテナンスを目的とする方にアミノダイナミックという使い分けが効果的でしょう。(もちろん併用しても差支えありません。)

Q06 フリーフォーム(遊離)アミノ酸と短鎖ペプチドについて教えて下さい。
A06

アミノ酸が他の分子と結合せず単体で存在している状態のことをフリーファーム、アミノ酸どうしが2〜10個程度結びついたものを短鎖ペプチド(オリゴペプチド)と呼んでいます。一般にアミノ酸は、アミノ酸どうしが100個以上結合したタンパク質の形で存在しています。タンパク質は私達のカラダを構成する最も重要な栄養素で、肉や魚、卵、乳製品、大豆などが優秀な供給源になります。体内に入ったタンパク質は一旦バラバラに分解され、フリーフォームか、鎖長(アミノ酸どうしの結合した数)2〜3の短鎖ペプチドの形になってから体内に吸収されます。アミノ酸はフリーフォームの状態で吸収されるとイメージしている方が多いようですが、実際には大部分のアミノ酸はフリーフォームではなく短鎖ペプチドの状態で吸収され、吸収と同時に腸管でフリーフォームに分解されています。つまり、アミノ酸の吸収はフリーフォームよりも短鎖ペプチドの形で摂取した方が圧倒的に吸収が速くなる訳で、この事は科学的にも確かめられています。

※焼肉をお腹いっぱい食べると、胃を通過するだけで相当に時間がかかることがわかります。対してアミノダイナミックは、いわばはじめから消化分解された肉を食べているのと同じことになります。

Q07 亜鉛を加えているのは何故ですか?
A07

アミノ酸は腸から吸収された後、ごく一部の例外を除いて肝臓に集められ、カラダに都合がいいバランスのたんぱく質に作りかえられてから、送り出されます。この作業は亜鉛がなければスムーズに行なえません。つまり、アミノ酸が体内で活躍するためには、脇役としての亜鉛の存在が不可欠となっているのです。亜鉛はもともと人体に必須のミネラル分で、伝統的な和食からは充分に摂取できていたものですが、食事の欧米化や加工食品の普及で最近になって摂取不足が懸念されるようになってきました。アミノダイナミックは、亜鉛を加えることでアミノ酸の利用効率を高める狙いがあります。

Q08 原材料に加えられているアミノ酸の特徴は?
A08

【アルギニン】
新陳代謝を促す成長ホルモンの分泌に最も大きく関わるアミノ酸です。

【リジン】
パンや麺類の材料である、小麦粉にあまり含まれていないので、米よりパンや麺を好む方は不足しやすいアミノ酸といえます。

【メチオニン】
肝臓の解毒作用に関わったり、リジンと組んで脂肪のエネルギー化を促進したり、髪や爪の材料となるシステイン/シスチンの原料になったりと、マルチタレントタイプのアミノ酸です。

【トリプトファン】
休息に関わるアミノ酸。疲れがちな現代人にとって特に大切なアミノ酸です。食品に含まれる量が、最も少ないアミノ酸でもあります。(人気のコラーゲンも、タンパク質の一種ですが、トリプトファンはほとんど含まれていません)

【グルタミン】
非必須アミノ酸ですが、細胞内の血中遊離アミノ酸のおよそ60%を占めているアミノ酸で、人体の免疫システムと密接な関わりがあります。免疫システムが活発な状態では合成が追いつかないので、外から補給することが必要となり、条件下必須アミノ酸と呼ばれています。最近の研究で、グルタミンの積極的な摂取が免疫力を向上させることがわかり、今最も注目されているアミノ酸のひとつと言えます。また、胃や腸の粘膜を丈夫にすることから、最近では愛酒家の健康を守るアミノ酸として認知されるようになってきました。

【バリン、ロイシン、イソロイシン】
バリン、ロイシン、イソロイシンの3つのアミノ酸を合わせて分岐鎖アミノ酸(BCAA)と呼んでいます。筋肉中に最も多く含まれているアミノ酸で、運動中の筋肉のダメージを低減したり、エネルギーとなって運動能力を向上させたり、集中力の維持や疲労の回復にも役立つことが知られています。