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カルニチンダイナミック+HCA

カルニチンダイナミック+HCA

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Q01 HCAとは具体的にどのようなものですか?
A01

糖や分解された脂肪酸からの脂肪合成を阻害し、逆に体内に蓄積されていた脂肪を燃えやすくしています。

HCAはヒドロキシクエン酸という物質で、ガルシニア(別称タマリンド)という西洋オトギリソウ科の植物の果実に多く含まれていることが知られています。

HCAは食事で摂り過ぎて使い切れなかった糖分が脂肪として蓄えられたり、一旦分解されながら結局使われなかった脂肪酸が、再び体脂肪として合成される際に関わるATPクエン酸リアーゼという酵素のはたらきを阻害し、脂肪がカラダに蓄積されるのを強力に抑えています。

一方ATPクエン酸リアーゼが阻害されると、脂肪合成の際の中間物質であるマロニルCoA(マロニルコエンザイムA)の体内量が下がりますが、この状況下では脂肪をせっせとエネルギーに替えるカルニチンアシルトランスフェナーゼが活性化します。

わかりやすく言えば、脂肪を「溜める」メカニズムを邪魔し、「燃やす」メカニズムを助けているということになります(L-カルニチンが存分に働ける)。

Q02 どれ位摂取すればいいのですか?
A02

1回に3粒が基本。体調や目的に合わせ、1日に1〜3回の摂取をおすすめします。3粒中にL-カルニチン300mg、HCA250mgを含みます。

L-カルニチンはもともと体内でも合成されている物質ですが、年齢とともに減少することが判っています。体内合成能力の低下や体内量の減少を補うにはL-カルニチンとして1日200mg(製品2粒分)以上の摂取が目安です。太りやすい体質の方にはL-カルニチンの不足傾向があるので、思い当たる方は多めに摂る方がいいでしょう。米国では1日500mgの摂取が一般的になっています。

HCAは臨床データで1日250mg(製品3粒分)以上の摂取が有効であることが示唆されていますが、量を増やした方がよりよい成果をあげやすいことも判っています。体調や目的に合わせて加減するといいでしょう(運動が特に苦手な方の場合、6〜9粒を目安にすることをお勧めします)。

Q03 食べ物にも含まれていますか?
A03

L-カルニチンは赤身の肉に、HCAはスパイスとして東南アジアで当たり前に食されているガルシニア(タマリンド)に多く含まれています。

L-カルニチンを多く含む代表的な食品は羊肉で、一般的なラム肉(子羊肉)の場合100g中に約100mg含まれています。身近な食品としては牛肉が優秀で、100g中に約50mg含まれています。動物性食品全般にL-カルニチンは含まれますが、羊や牛と較べるとずっと少なくなります。

Q04 すぐに効果が現れますか?
A04

発汗する、カラダが熱くなるという方もいますが、具体的な成果が現れるまでには数週間かかるのが普通です。

カルニチンダイナミック+HCAは痩せ薬ではありません。脂肪の燃焼を強力にサポートする食品です。運動や食事などにより当然個人差がでてきます。もともと脂肪は非常にエネルギーが高い栄養素ですから、見た目にわかるほどの成果を得るにはデータ的にみても2週間以上はかかるようです。またにL-カルニチンの不足傾向が強い方の場合、具体的に効果が出始めるのが摂取開始後1週間くらい経ってからというのが普通です。

Q05 ずっと続けた方がいいのですか?
A05

カルニチンダイナミック+HCAを使用することで好結果が得られた方は、それまでの生活習慣でL-カルニチンが不足傾向にあった可能性が高いということになります。

L-カルニチンは健康維持に必須の成分でもありますので、少量ずつでもお続け戴く方が賢明です。

特にL-カルニチンは、加齢に伴い確実に体内量が減少する物質で、老化など様々な加齢現象とも関っていると考えられていますから、ウェイトコントロールのみならず、保健上の目的でも積極的な補給が勧められます。

Q06 やめるとどうなりますか?
A06

リバウンドが起こる心配は特にありませんが、長期的には元のようなカラダに戻っていくものと考えられます。

カルニチンダイナミック+HCAは脂肪燃焼が起こりやすい状態にカラダをコントロールするサプリメントですから、やめて急に太ることはありません。ただし、長期的にはもとのように脂肪が燃えにくく貯まりやすい方向にカラダがもどっていくものと考えられます。

Q07 いつ飲めばいいのでしょうか?
A07

L-カルニチンは食後に飲用する方が吸収性の点で有利です。

L−カルニチンは吸収率が15%程度とあまり高くなく、吸収性を高めるためには食後の摂取が圧倒的に有利です。1回あたり3粒が基本ですから、1日に6〜9粒飲む場合は2〜3回に分けるといいでしょう。また、HCA原料で一般的に使用されているカルシウム結合タイプのものは、強酸性下でなければ結合が解けない関係で、胃酸の影響を受け易い食前の飲用が勧められていましたが、本製品に使用しているHCAは水溶性タイプのもので、飲むタイミングに関わらず極めて高い吸収性を示すことが特長です。

Q08 薬や他の健康食品、ダイエットフーズと併用してもいいのですか?
A08

組み合わせによる副作用の可能性はほとんどありません。

L-カルニチンもHCAも水溶性の物質ですから、体内吸収に際して食物繊維等の影響を受けることは少ないと思われます。従って吸収阻害タイプのダイエットフーズとの同時摂取でも機能が低下することはありません。また、L-カルニチンやHCAが他の栄養成分等の吸収を妨げたり、他の物質との反応で毒性を生ずるといった報告もありません。

Q09 運動しなくても痩せますか?
A09

運動した方がいいです。

繰り返しますが、本製品は脂肪が燃えやすい状態にカラダをコントロールするサプリメントです。つまり燃やす努力(=運動)をしていただくと、いただいた分、成果として現れやすくなる訳です。運動しなければ当然成果は低くなります。

Q10 食事制限(減食)は必要ですか?
A10

実はカルニチンダイナミック+HCAには食欲の抑制効果があります。

いくら脂肪が燃えやすくなっても、消費エネルギーを上回る高カロリー食を続けていては痩せるはずがありません。ですから過食を防ぐことはウェイトマネージメントの上でとても大切です。基本的に人間の食欲は様々な要素が絡み合ってコントロールされていますが、その中でも特に影響が大きいのが血糖値です。糖は日常生活で最も基本的なエネルギー源なので、食事で糖が補給されて血糖値が上がると食欲はなくなり、糖が消費されて血糖値が下がると強い食欲を感じるようにカラダは作られています。カルニチンダイナミック+HCAは脂肪からのエネルギー産生を優先する結果、糖の消費が節約されて血糖値が下がりにくくなり食欲が抑制されますから、比較的楽に食事からのカロリーをカットできます。

※L-カルニチンやL-カルニチンにHCAを組み合わせた場合の食欲抑止効果については学術的にも様々な報告があります。