ダイエットプロテイン Q&A

Q1.ダイエットプロテインとはどのような商品ですか?
30日間無理なくダイエットをコンセプトに大豆プロテインをベースにした置き換えダイエット用の健康食品です。 ダイエットにおいてはカロリーを抑え食事量を調整するため基本の栄養まで不足することがあります。ダイエットプロテインは、大豆たんぱくを主成分に 1日に必要な11種のビタミン、鉄、カルシウム、マグネシウム、カリウムをバランス良く配合し、日本人の食事摂取基準(2015年版より)の2分の1量<牛乳200mlに本製品を1袋加えた場合>を確保しています。そのため基本の栄養をバランスよく摂取する事ができます。
Q2.大豆の全粒粉とはどういう成分になるのですか。
大豆をそのまま粉末にしたものです。全粒粉という言葉は小麦粉で使われることが多く、皮を含め すべてを粉末にしたものとなります。そばやラーメンでも全粒粉を使用したお店を街中でみることがあります。 全粒粉を使用することで大豆の栄養をまるごと摂取することを可能としています。特に食物繊維、たんぱく質、イソフラボン等の栄養を多く含んでいます。 その一方で、種皮を含めてすべてを粉末にしていますので少し口当たりにざらつきを感じることがありますが大豆の栄養を重視し、全粒粉を使用しています。
Q3.難消化性デキストリンとはどういう成分しょうか
低分子量の炭水化物をデキストリンと呼び、難消化性デキストリンは水溶性食物繊維の一種です。最近では様々な作用が報告されています。 炭水化物は基本的には食物繊維と糖質の総称となります。難消化性デキストリンは読んで字のごとく体内での消化が難しいデキストリンつまりエネルギーをほとんど含まない炭水化物となります。 難消化性デキストリンは体内では消化され難いため、食後の血糖値の急激な上昇の抑制などが報告されています。最近では様々な飲料や食品などで使用され、その有用性が期待される成分です。 食生活の変化により食物繊維の摂取量が課題となり、第6の栄養素とも呼ばれています。1日あたり成人男性19g以上、成人女性1日あたり17g以上の摂取が目安とされています。特に20代から40代の方に不足傾向が見られます。 ダイエットプロテインは1包あたり約7gの食物繊維を含んでいます。
Q4.大豆イソフラボンについて教えてください
大豆イソフラボンはその名の通り大豆食品に多く含まれており、女性ホルモンに似たエストロゲンの働きをする栄養素です。適切な量を摂取することで骨の強化につながります。 大豆イソフラボンは普段の食事からも摂取できるため過剰摂取しないように気をつけることも重要です。1日の大豆イソフラボンの摂取目安量は70~75mgとなります。そのため大豆食品を普段から食べる機会が多い方はサプリメントからの摂取は1日30mgを上限としてください。ダイエットプロテインなら1包までとなります。大豆イソフラボンは骨を強くし、脂肪の蓄積を抑えるなどの働きのある栄養素です。目安量を守って摂取することが必要です。本品も大豆の全粒粉を使用しているため大豆イソフラボンを1包あたり21mg含有しています。 ※イソフラボンを多く含む食品 大豆イソフラボン50mg・・豆腐半丁、納豆1パック
Q5.おススメの飲み方を教えてください。
おススメの飲み方は本製品1袋を乳製品(牛乳・ヨーグルト)や豆乳約200mlに溶かしてお召し上がりください。 5種類の味(バナナ風味、いちご風味、マンゴー風味、ミックスベリー風味、チョコ風味)が6袋ずつ30食分で1箱となります。 大豆の良さを感じていただく為、甘みを少し抑えています。甘みについては溶かす分量や飲み物で調整いただければと思います。 カップをご利用の方は先に飲み物をいれていただき、製品1袋を加えてから大きめのスプーンでかき混ぜてください。大き目のカップを使用ください。 シェイカーをご利用の方も先に飲み物を入れてください。先に粉を入れると、玉(だま)が出来ることがありますのでご注意ください。
Q6.1食分でどれくらいの摂取カロリーとなりますか?
牛乳200mlに溶かしてお召し上がりいただいた場合、約230kcalとなります。 本製品は1袋あたり約90kcal(味の種類により誤差あり)となります。基本的にはなにに溶かしてお召し上がりいただくかで摂取カロリーは変わってきます。水に溶かした場合なら製品のカロリーのみとなります。減量を意識している場合は低脂肪牛乳などをご利用いただくことをおススメしています。通常の牛乳と低脂肪牛乳では200mlで約40kcalの違いがあります。脂質だけで考えると約5gの違いがあります。 1回あたりではそれほどの量ではありませんが、1日脂質5gを1ヶ月換算すると150gの脂肪を多く摂取することになります。